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サンストリーム社のボート昇降機は、世界中でもっとも多く使用されている空気変位型浮き船台(ボートリフト)である。最新モデルであるVリフトはより早いスピードでボートの昇降ができ、従来の空気圧を使用した浮き船台(ボートリフト)の最大の問題であった空気漏れの問題を解決しました。Vリフトは次の世代の空気圧を使用した浮き船台(ボートリフト)である。より良いパフォーマンスを低価格で提供することが可能になった次世代ボート昇降機です。
従来型浮き船台(ボートリフト)の約2倍の速度でボートの昇降が可能で、リモコンで簡単に操作が可能です。下すのに約75秒、上げるのに約2分、使用可能な水深は約1メートル、ボートサイズは約3メートルから使用いただけます。
Vリフトは、自動センター機能により、ボートをより簡単に係留することが可能です。タンクモニタリングシステムにより、空気漏れなどがあった場合は自動的にそれを感知し吸気の供給を行うので、従来型で多く見られた空気漏れ、空気圧の低下によるトラブルを解決しました。
Vリフトはポリエステル素材を使用し、塩水、淡水の両方での耐久性に優れ、従来の空気圧変位型昇降機で問題になっていた空気漏れなどの問題を解決し、電源はACのみならず、太陽熱蓄電(ソーラー充電)による稼働も実現しました。
サンストリーム社の社長Ken Heyは、ボート係留に関わるすべての市場に受け入れられ、システム導入によりすべてのマリーナはより良いサービスの提供が可能だと言います。

リモコン1つで簡単に操作出来ます。しかも、ボートを下すのに約75秒、上げるのもたったの約2分で可能です。
ボートを昇降する際にVリフトが自動的にボートをセンターに移動させますので簡単かつ安全にボートの停泊、保管が行えます。

電源はメンテナンスフリーバッテリーを用い、ACとソーラーパワーの両方で充電を行うことが出来ます。陸からの電源供給が出来ない場所でも設置が可能です。

Vリフトは場所を選ばずどこでも使用して頂けるようデザインをされております。3メートル程のボートから使用出来、水深は約1メートルから使用できます。
ポリエステル製であるために海水エリアでも淡水エリアでも使用することが出来ます。将来的に大きな船に乗り換えた場合は、追加でエアータンクを装着することで対応できます。
(最大約5トンまで対応)

今までの類似空気変位の浮き船台(ボートリフト)には常に空気漏れの問題がありましたが、Vリフトはそれを解決しました。
Vリフトのエアータンクは個々で独立しており、各タンクにエアーを供給するモーターが装着されております。より安全に使用して頂くため、各タンクに装着されているセンサーが空気圧の低下、水の浸入を感知すると自動的に空気を供給するようになっております。しかも空気供給を行う際の騒音レベルは非常に低くなっています。

ドックへの固定は必要ありません。
別電源BOXは必要ありません。
エアータンク追加により、ボートサイズ変更に対応可能。
空気漏れ防止機能付き。
タンクモニターシステム搭載。
エアータンクの独立。エアータンク自体がフェンダーの役割を持ちボートをガード。

| 製品モデル | VL7015 | VL11022 |
|---|---|---|
| 最大積載量 (ガゾリン&清水タンク、その他装備品を含む) |
3175kg | 4990kg |
| 積載可能ボート幅 | 2.59m(拡大キット使用時 3.05m) | 2.59m(拡大キット使用時 3.05m) |
| リフトスピード(up) | 約120秒 | 約120秒 |
| ランチスピード(down) | 約75秒 | 約75秒 |
| タンク数 | 4個 | 6個 |
| 最小設置可能幅 | 3.05m | 3.05m |
| 長さ(リフト) | 4.57m | 6.71m |
| 重量(リフト) | 405kg | 688kg |
| 使用可能水深 | 1m以上 | 1m以上 |
| リモートコントロール | 標準装備 | 標準装備 |
| AC電源 | 標準装備 | 標準装備 |
